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2006年08月05日(土)

想い出 

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私が初めて猫を拾ったのは17年前でした。引っ越した先にいた一匹の白い猫でした。どうも前の住人が置き去りにしたらしいです。
とても懐く子だったので可愛くいてすぐに家の中に入れてプチと名前を付けて暮らしました。その4日後、この猫は私の部屋で出産しました・・・
猫と暮らすのも初めてでいきなり出産されて驚きの連続でした。
生まれたのは5匹の子猫でした。黒い子猫を見て何故、白い猫が黒い猫を産むのか?とても不思議に思えました。
私はまだ、18歳でしたので何をしたら良いのか分からず取りあえず猫の育児書みたいな本を買って読んでいました。でも、子育てするプチのすばらしさ、必死に生きる小さい命にとても感動した事を覚えています。一ヶ月後にプチの子供の一匹が死んでしまいました・・・
朝起きたら冷たくなっていました。まだ小さい亡骸を泣きながら埋めました・・
3ヶ月が過ぎた頃4匹いた子猫のウチ2匹はそれぞれ里親に貰われて残った2匹の子猫とプチと私で暮らし始めました。
2匹の子猫は、メロちゃん、ゴッチャンと名付けました。
それからプチは12年生きて、息子のメロちゃんは短命で8年目に亡くなりました。
写真の猫はゴッチャンで一昨年15歳で亡くなりました。
間にナマが現れ、多摩が来てガッチャンが来ました。それ以外ににも10匹程拾いそれぞれ里親宅で暮らしています。プチとの出会いが無かったらこれほど猫と関わっていなかった気がします。
当時からの友人は笑いながら「プチにハメラレタ〜」と、笑いますが、
出会えて良かったなって思います。

路傍の猫 路傍の猫
津田 明人 (2001/02)
メディアファクトリー

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この写真集は街の野良猫達の姿をそのまま撮しています。
正直、猫が好きな人には辛い写真も多くあります。
一番最初に見た時は胸が張り裂けそうな感じで、全部を直視する事が出来なかったです。でも、これをみたらやっぱり不幸な子を作っちゃいけない!と、強く思いました。
野良猫は別に不幸じゃないよ〜って言う人もいますが毎日、食べるものや飲み水を探したり、嫌いな人にいじめらるかもしれない生活は私なら辛いなって思います。野良の現実を知って貰える一冊です・・・

テーマ : 猫と暮す - ジャンル : ペット

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