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とむです。
猫をはじめ動物が大好きです。
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母猫の気持ち

先日、保護した子猫・・・

後から保護した子は「おはぎ」と名前が決まりました。

保護した当初・・・仕方が無いのですがおはぎは泣きまくっておりました。

毎朝、母猫は呼びにくるのでお互いに悲痛な叫びをあげて、私も正直参っておりました。

返したほうがいいのか??とも悩みました。
5日ほど経ってもまったく改善されず「フーシャー」と唸るばかりで悩みました。

そんな私を見かねて知人が「一週間くらいおはぎを預かってあげる。そうすれば母猫のことも忘れていいのではないか?」と言ってくれてわらにもすがる気持ちでお願いしました。

が!!!


預ける前の晩から
025_20121019181651.jpg
おはぎに異変が起きました。
抱いても怒らず、大人しくしています。
まるで預けられることが分かったかのように・・・
その日の晩から夜鳴きはぴたっとなくなりました。
預けるのは辞めました。

明くる日
母猫が来ました。

いつものように鳴くと思いましたが鳴くこともなく、ご飯を食べるわけでもなく
ただただ、家のほうを見つめていました。
ご飯を持って側に行ったときに私は「大事にするからね。安心してね」と話しかけました。

母猫はこっちをじっと見てまた家のほうをみていました。

しばらくすると、母猫は居なくなっていました。


また来るであろうと思っていましたが
あれから一週間経ちますが、それきり来ていません・・・・・


040_20121019181651.jpg
姉妹仲良く遊ぶ姿を見るのは嬉しいのですが
何故?母猫は急に来なくなってしまったのか?を考えると泣けてきます。

まるで身を引いたように感じるからです。

せめてご飯だけでも来てくれればいいのに。

063.jpg
小さかったきなこもだんだん大きくなりました。

058_20121019181652.jpg
尾仁ちゃんも子猫が気になる様子です。
徐々に仲良く出来るでしょう。


家の猫が幸せか?私には分かりません・・・
母猫に返したほうがいいのではないかという意見もありました。

でもこの時代・・・やっぱり外で暮らすのは危険が多すぎます。
事故や虐待・・飢え・・・
辛い思いをすることを思うとやっぱり家の中で暮らしてもらいたいと思いました。

母猫と後の兄弟のことは気がかりではありますが

おはぎときなこ
尾仁子・ヤマちゃんみんな一緒に暮らして行きたいと思います。
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COMMENT

きっと母親も幸せにしてくれるって思って安心して消えたんじゃないかな。

朝晩の寒さはもう子猫には辛いしね。
私もいまだに大ちゃんは野良のが自由で良かったのかな?って悩む時があるよ。
でも通路で遊んでも必ず帰ってくるからね。自分の家だって思ってくれてるんだって安心する。

きっと素敵な家族になれるよ。

この話、考えさせられますね。
母親がいいか、安全がいいか…

とっても深い話のような気がします。

さっとん様
今日も母猫は来ませんでした・・・ふっと消えていったことを思うと切なくなります。
姉妹は今日も遊んで食べて眠って・・・・満足そうにはしゃいでいます。

ぴろ様
本当に・・・今回は色々と深く考えてしまいます。
長生きできるのは家の中、外では短命かも知れないけど自由がある。
最後まで正解は分からないままです。

身勝手な考えかもしれませんが、僕は家猫の方が幸せだと思います。
その日のご飯に困らない。
雨に濡れ、雪に降られる事もありません。
命の危険にさらされる事もありません。
御飯の心配のない猫達は、一応に優しい目になります。
母猫はとむさんの人柄を見極めて、安心して託したのだと思います。
猫は人の心を見抜くといいますので。
このご時世、猫が子育てするには大変過ぎます。
安心しているのだと思います^^

切ないですね、本当に。
とむさんにとっても、猫ちゃん親子にとっても、試練の日々だったのですね。

でも猫は新しい環境や状況に、人間が思うよりずっと速く順応できる動物だと聞いた事があります。
それに、いつかは親離れ、子離れの時期がやってきます。
おはぎちゃんは寂しさを乗り越えて、それをやってのけたのだと思います。
そしてお母さん猫も、その事を悟ったのでしょう。
安心して去って行ったのではないでしょうか。
とむさんの優しさは充分に解っている筈です。
いつか又、姿を見せてくれるといいですね。

私は、とむさんの優し過ぎるお気持ちが心にしみました。

ありがとうございます

はまぴー様
ありがとうございます。
私も、家の子がやっぱり幸せだと思います・・・
自然なままがいいのは分かりますがこのご時世辛いことのほうが多いですよね。
母猫の気持ちを胸にこの子猫たちと生涯ともにしたいと思います。

ぷりん様
ありがとうございます。
日ごとになじむおはぎちゃんを見てると感動します。
先に来たきなこが先輩風を吹かせてますがちゃんと色々と教えてくれているような・・
姉妹で仲良く遊んで眠って、探検しています。

尾仁ちゃん、ヤマちゃんも温かく迎えてくれています。

お母さん猫に話したいことは一杯あります。
いつかお母さん猫にまた会えると嬉しいです。

こんばんは

とむさん、本当にやさしい方ですね。
子猫ちゃんのお母さんは、とむさんになら子猫を託して大丈夫だと
思ったんでしょうね。

私も経験あります。
家の庭の物置の下で生んだ子、
子猫が乳離れしたとたんに、母猫が来なくなりました。
私は、託されたんだなぁと思いました。
私も色々思い悩みましたから、とむさんの気持ちわかります。

子猫たちは小さい時はお母さんと一緒にいたとしても、
必ず親離れする時がやってきます。
その後はきびしい外の生活に耐えなければならない…
やはり家の猫になったほうが幸せだと思います。

縁あって、家族になった子達…
とむさんの子になって、本当によかったと思いますよ(*^_^*)

ちゃびmamaさま

ありがとうございます。

おはぎも、きなこも元気いっぱいで楽しそうにしてくれてます。

お母さん猫から、預かった大切な子たちですので大事にします。
託されたと思い、ずっと大事にします。

仕事のときは留守番ですが、イイコにして待ってますので帰って来るのが楽しみです。

なんて不思議なお話なんでしょう。でもなんだかわかる…そんな気持ちになりました。
とむさんの葛藤も痛いほどわかります。特に懐かなかったりなどすれば…。
家と外どちらが幸せかなんて私たちには決めようがないですよね。
でも縁あって家の猫にしたのならもう全力で幸せにするよう頑張るしかないです。きっとそういうのすべてが通じたんじゃないでしょうか。なんて、人間のエゴかもしれないけど。
私がとりあえずこれだけは確実って思えるのは、とむさんのおうちのコになれたなら、それはもう絶対幸せになるだろうって事です。

きなこちゃんとおはぎちゃん。見た目も名前も可愛すぎる。

えったん様

ありがとうございます。
今まで保護した子で一番、てこずりました・・・

今は甘えには来ないけど、おはぎちゃんも家の生活を満喫しています^^

きなこちゃんはすっかりなじんでいます。

母猫は未だに来ていません・・・・

どこかで元気にしててくれることを願ってやみません。

私に出来る限りこの子達を大切にしたいですね。

可愛い盛りを目に焼きつけたいですね^^

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とむです。
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